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「ゼヴァリン®によるRI標識抗体療法」の実施

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「ゼヴァリン®によるRI標識抗体療法」のスケジュール

[「ゼヴァリン®によるRI 標識抗体療法」のスケジュール概略]

注文の締め切り日、お届け日が変更となる場合があります。詳しくは、富士フイルム富山化学株式会社受注センターにお問い合わせ下さい。

「ゼヴァリン®によるRI標識抗体療法」のスケジュールの概略、お届け日は図のとおりです。インジウム(111In)及びイットリウム(90Y)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)ともに月単位でスケジュールを立てる必要があります。

[投薬及び撮像スケジュール概略]

【慎重投与】(抜粋)
骨髄浸潤25%以上、好中球1200/mm3未満、血小板10万/mm3未満

投薬予定日には、図の様に、解熱鎮痛剤・抗ヒスタミン剤、リツキシマブ(遺伝子組換え)、インジウム(111In)又はイットリウム(90Y)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)の順で投与します。尚、標識調製は、リツキシマブ(遺伝子組換え)投与前に行って下さい。

「ゼヴァリン®によるRI標識抗体療法」のスケジュールは大きく分けて4つのステップに分かれます。

治療決定>治療の適格性の確認>治療中>治療後治療決定>治療の適格性の確認>治療中>治療後

治療決定

治療の決定は、慎重に行って下さい。注文の締め切りは原則インジウム(111In)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)投与前週の火曜日です。インジウム(111In)及びイットリウム(90Y)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)ともに、同時発注となります。

治療の適格性の確認

原則火曜日もしくは水曜日のいずれかの日にインジウム(111In)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)を投与し、48〜72時間後にガンマカメラによる撮像を行います。投与日の変更はできません。

治療中

原則インジウム(111In)イブリツモマブ チウキセタン投与翌週の火曜日もしくは水曜日のいずれかの日にイットリウム(90Y)イブリツモマブ チウキセタン(遺伝子組換え)を投与します。投与日の変更はできません。

治療後

治療後3日間は、放射線防護上の注意が必要です。血球減少は遅延性であり、約2カ月後に最低値となります。